アメリカ携帯電話
                   プリペイド携帯、レンタル携帯、携帯電話会社選び、一般契約から解約


《 アメリカの携帯(携帯電話会社:キャリア)を選ぶ 》

 


アメリカで大手の代表的な携帯電話会社(キャリア)といえば、T-Mobile ・ Verizon ・ AT&T ・ Sprint です。その中で2009年現在で最大手と
言えば、加入者数8370万人の Verizon です。 お勧めでいえば、電波の強さNo.1でアメリカ最大手の Verizon 、プランと機種の多さで選ぶなら、
やっぱり T-Mobile。ビジネスフォンにも最適な、話題のアンドロイド搭載の次世代携帯の「 G1 with Google 」もやはり T-Mobile でしたね。
また、ケータイ電話を選ぶ時に大切な要素の一つが、電波の入り具合でしょう。 アメリカで電波の強さといえばVeirzonです。しかし実際に住んで
いる場所や自分が多くいる場所で電波が微弱では、どうしようもありません。 ケータイショップの中には、購入する前に電波をチェックをさせて
もらえるサービスを提供しているところもあります。 安心して選ぶことができる便利なサービスですので、是非利用してみて下さい。


また長期滞在の場合で、*クレジットヒストリーなどがない場合での携帯の一般契約を考えている場合、T-Mobileiではクレジットヒストリーに
加え、更にデポジット(保証金)アクティベーションフィー(初期化費用)も要らない月契約のプランがあります。
この契約はプリペイドではないので、一般契約のプラン及び国際電話通話プランなどの契約ができます。アメリカへ来たばかり、これからという人に
とても便利なプランです。その他の各キャリアのデポジット($0~$500)の金額一覧については、長期滞在の一般契約の項目をご覧ください。


※ シンギュラーは親会社の合併完了に伴い、2007年1月、「Cingular」から「AT&T」にブランド名を変更しています。
  また「Sprint&Nextel」は、現在「Sprint」の表示に統一されています。




《 携帯電話の課金 》


アメリカでは、 携帯電話へかけるに側も 受ける側にも通話時間などに応じて料金が発生(課金)します。
通話の場合、通常Verizonなどの多くの人たちが知る 大手の会社では、呼び出しの時点では課金されません。
携帯電話の留守番電話に残ったメッセージを聞くのにも、料金がかかるので注意して下さい。





《 携帯電話利用プラン 》


米系の大手携帯電話会社での契約の場合、どこの販売店で契約しても 提供している携帯電話利用プランは料金、内容共に同じものです。
このプランについては日本と同様、アメリカでも各電話会社によるプラン(個人プラン・ファミリープラン・ビジネスプランなど)があります。
しかし 日本も同じですが、プランは時々新しいものに変わっていたりします。 ですから 契約時に販売員さんと相談の上、自分にピッタリ合った
余裕のあるプランで契約してください。






 アメリカで携帯電話を使用する



1) 短期滞在者向き


〈 プリペイド携帯電話 〉


プリペイド携帯電話(フォン)は、携帯電話の直営店や携帯電話取り扱い一般販売店、電気店など入手は簡単です。
日本のプリペイドフォンと同様に、先に有効期限と使用通話時間が決められたプリペードカードを購入します。
このカードの有効期限は会社によって異なりますが、 一般的に 30日、60日、90日,、1年のものがあります。
プリペイドフォンは 一般契約とは違い、デポジットや違約金、クレジットチェックなどがありません。

通常初めてプリペイド携帯を使用する場合は新たに携帯電話機($80~)を購入しますが、お友達などから必要でなくなった携帯電話機を譲って貰える場合は、その機種をプリペイド携帯として使用する事が可能です。 但し Sprint はプリペイドはありません。
またVerizon で、譲って貰ったその機種をプリペイドとして使用する場合、譲って貰うまでに発生した請求書に滞納等がない場合に限りますので、
ご注意ください。
 
Sakata さんによると 1年以上使う場合の一番お得なプリペイドプランは、T-Mobile だそうです。
( 年に$100で1000分 ) また AT&T では、料金月払いのプリペイド 「Go phone」 もあります。
プリペイドは デポジットの必要はないし 急なキャンセルにも 安心なので、6ヶ月以内の 短期間滞在者 向けです。



〈 レンタル携帯電話 〉


レンタル携帯電話(フォン)は、携帯電話取り扱い代理店、旅行代理店などで入手できます。
レンタル携帯電話の場合は、プリペイド携帯電話のように携帯電話機種(本体)を購入するのではなく、レンタルします。
利用方法は、携帯電話本体(レンタル) + 使用に応じて、各電話会社発行のプリペイドカードを購入します。
プリペイドカードは、ご利用に応じて、$10/30分 ・ $25/130分 ・ $100/1000分 があります。
機種のレンタル料金は借りるところによって違うので、借りる前に比べてから決めると良いでしょう。
また機種の返却も代理の人や郵送でも構わないというところもありますので、借りる前にチェックしておきましょう。


※ 日本からアメリカへ、アメリカから日本へ、国内通話から海外へも電話できる、国際コーリンクカード(国際電話テレフォンカード)は、
  *ロサンゼルス観光
のページの「*アメリカから日本へ 国際電話のかけ方」に掲載しています。






2) 長期滞在者向け


〈 一般契約 〉


契約は1年以上の契約をしなければなりません。
通常は契約時に *SSN(ソーシャルセキュリティー)*クレジットヒストリーID (*アメリカの運転免許証)が必要です。
クレジットヒストリーも日本のものではなく、アメリカ国内でのものが対象です。
その為に アメリカが初めての人には 携帯電話の契約が不可能の様にも思えてしまいます。


でも お店によってはソーシャルセキュリティーナンバーやクレジットヒストリーが無くても、Deposit(デポジット:保証金)を支払う事やIDの
代わりにパスポートで契約出来るお店があります。 また商用ビザを持っている場合は、デポジット(保証金)は要らないそうです。
アメリカで使っている携帯電話の契約会社を変えても、今まで使っていた携帯電話の番号がそのまま使用可能。
買ったお店で番号移行手続きもやって貰えるので安心出来ます。





 《 アメリカ大手の携帯電話会社 Deposit(デポジット:保証金) 》


AT&T  $500 /   Verizon  $400 /   Sprint  $150  /  T-Mobile  フレックスペイを利用すればデポジット不要です。


T-Mobile では現在F1ビザ(学生ビザ)の人でも、最高2台まで保証金(デポジット)無しで契約ができるそうです。 
この契約はフレックスペイではなく、一般契約の事です。フレックスペイとは違ってケータイの本体価格の割引も受けられるので、
かなりの得!節約ができますね。




デポジットは契約した各電話会社にリクエストをすると、1年後に 契約した電話会社から*チェック(小切手)で返金されるので安心よね。
また英語が苦手などで自分でリクエストが困難な場合、親切なお店なら代わりにリクエストしてくれるそうです。
 



《 携帯電話から日本への国際電話について 》


例えばアメリカのキャリアVerizonやT-Mobile(フレックスペイも可)などで携帯電話の一般契約をして使用している場合、国際電話のサービスに
別途加入することで携帯電話から日本へ電話をかけることが出来るようになります。
詳しくは契約している代理店、販売店へお問い合わせください。






 契約期間内の契約内容の変更について


プラン変更 (基本料金)

・ 携帯電話販売店では最初に契約したプランを少なくとも、2ヶ月間(Verizon)、4ヶ月間(T-Mobile)、6ヶ月間(Sprint) 維持した後、他の
  プランに変更が可能です。    しかし現在よりも分数の大きいプランへの変更は、常時可能です。

名義変更 ( Change the financial responsibility )

・ 本人と名義を変更したい人のIDが必要です。

・ 新規契約と同様に、引き継ぐ人の クレジットヒストリーのチェックがあります。

・ クレジットヒストリーのチェックの結果によっては、 引き継ぐ方がデポジットを電話会社へ支払う必要があります。
  また 元の持ち主がデポジットを電話会社へ支払っていた場合で、未だデポジットの返金を受けていない場合は、手続き変更後の約2週間程で
  小切手にて郵送返金されてきます。

・ 個人名義から会社名義への変更も可能です。

電話番号の変更

・ 最近は変更時に、手続き費用が$10~$25ほど掛かります。

機種変更

・ 契約途中で機種変更する場合は、携帯電話本体の価格は本体ディスカウント前の値段になります。

・ 契約終了の1ヶ月~2ヶ月前に2年の契約延長をすると、携帯電話本体が安くなる可能性が有ります。


住所変更

・ カスタマーケアへ直接電話するか、又は電話契約電話会社のホームページの、マイアカウントにて変更が可能です。

契約のキャンセル

・ 契約期間内でのキャンセルは違約金が発生します。





 契約の一時停止 ( アカウントのSuspend )


紛失による一時停止

・ 紛失した場合は 少しでも早くカスタマーケアへ電話して、 契約を停止して貰う。但し30日以内に契約の再開をしないと、 契約を自動的に
  キャンセルされてしまう。

一時帰国による一時停止

・ 一時帰国等 ( Seasonal Suspention ) の理由による一時停止の場合は、カスタマーケアへ電話して 契約を一時停止して貰いますが、
  紛失と間違われないように、帰国予定日を予め 申告しておいた方が良い。  (1年の間に1度程度の利用可能)


※ 停止した分 契約期間が延びてしまうので注意してください。

※ 一時帰国等の 一時停止には、手数料が発生する会社もあります。


T-Mobile($10 ) 最大利用期間は3ヶ月 ・ Verizon( 無料 )最大利用期間は3ヶ月 ・ Sprint($5.95)最大利用期間は 6ヶ月
AT&T 一時停止のサービスはない






 カリフォルニア州で2008年7月1日より施行された、携帯電話に関する法律について


新しく施行された携帯電話に関する法律の内容について


警察、消防、その他の救急サービスに電話を掛ける時を除き、18歳以上のドライバーは主に自動車などの乗り物を操作している間、ヘッドセット
などの「ハンズフリーデバイス(装置)」 を使わない携帯電話の使用を禁じるものです。 また18歳以下の場合は、テキスト・メッセージの送信を
含めハンズフリーデバイス(装置)を使用、不使用に関わらず、携帯電話の使用を禁止しています。


罰則について


運転免許証の違反ポイントにはなりません。
1回目の罰金基本額は20ドル。2回目は罰金基本額は50ドルですが追加査定により変わってきます。



ヘッドセットについて(ハンズフリーデバイス)携帯Bluetooth(ブルートゥース)


運転中にワイヤーが邪魔になったりなどの煩わしさを考えると Bluetooth (ワイヤー無しの無線通信) がお勧めです。
今では骨伝導型や音声認識型、車載型などがあります。    *但し両耳を覆ってしまうと違法。


・ 骨伝導型   ・・・ 骨を伝わる声帯の振動を拾うのでノイズが殆どなく、クリアな通話が可能。音声に変換する新技術です。
・ 音声認識型 ・・・ 今まで出回っている、最もポピュラーなタイプ。 そのため種類も豊富で、自分にあったものを選ぶ事ができる。
・ 車載型    ・・・ 車に取り付けるタイプ。ヘッドセット装着が嫌な人にはお勧めです。
 





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